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おすすめ本

今まで読んだ本の中から、感動した本、健康に役立った本、知識がついた本、仰天本・・・色々と紹介します。

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楊家将


舞台は10世紀末、宋国に帰順した将軍、楊業とその息子たちが、敵国
遼と最前線で戦う物語。
楊業は楊無敵とまで言われた、実在したカリスマ将軍。

楊家将は中国では「三国志」「水滸伝」と並ぶ、三大歴史小説・・・らしい。
しかし、妖術を使ったり、ストーリーに矛盾点が多すぎて日本では受け入れられなかった・・・らしい。
史実と中国小説をかなりの手を加えて、出来上がったのが本作品。

著者は北方謙三氏。
おなじみのハードボイルド作家。
俺、、、ハードボイルド小説が嫌い。
ワンパターンやし、ありえへん主人公が登場するし・・・おもしろくない><

読んでみた・・・

無茶苦茶・・・

メッチャ!!オモロイワァ(ノゝÅ・ノ)*:;☆;:*:;☆

歴史小説は結構好きで読むけど、ひょっとして今まで読んだ本の中で一番かも^^
三国志とか好きな人に、超おすすめ本です。
ストーリーとかの紹介は、潜在意識が入るとアカンから割愛。
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コメント


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感動しました

この本、僕も読みました。
続編の「血涙」を読んでさらに感動と戦争の
空しさを実感しました。

俊ちゃん | URL | 2008年03月26日(Wed)09:58 [EDIT]


血涙

続編の「血涙」は考えさせられますね。
宋国を会社とダブラせて読むと、おもしろさ
2倍です。

K.C.Satoh | URL | 2008年03月26日(Wed)18:29 [EDIT]


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